2011年10月12日

サポート基金

ボランティア活動サポート基金

ボランティアに行きたい気持ちはあるけれど、仕事や様々な事情で行けない方。

自分は行けないけれど、必要とは思うし協力はしたい方。

ボランティアに行きたいし、

行ける時間もあるけど、

先立つものがない、

そんな若者たちを支援してください!

我々が実際に現地にボランティア活動に行きます!

被災地では、長い期間の助けを必要としています。

我々も長い期間、現地に行ってボランティア活動をして行きたいと考えています。

その活動のサポーターになってください!

また、活動内容、収支報告は「自分たちが守る地域の防災会議」
のブログでアップしていきます。























自分達が守る地域防災会議 口座情報
しずおか信用金庫 小鹿支店
店番013 普通0618825
自分たちが守る防災会議 代表 岡村 祟宏

  


Posted by 静岡地域防災会議 at 12:00Comments(0)ボランティア

2011年10月11日

女川町ボランティア

自分達が守る地域防災会議では、

ボランティアサポート基金より、学生と共にボランティア活動を行っております

今回、10月の2、3日で前回と同じく、宮城県女川町出島(いずしま)へ行ってきました

大学生2名、メンバー2名 計4名で、前回もお世話になった『だいじょうぶ屋』さんと協力し活動しました

今回の活動は、

台風と大潮の影響により、全国各地からの支援物資を守るため、

震災で使われなくなった漁師さんの倉庫に棚を作成しました
(この棚は、瓦礫から集めた木材を利用しているんですよ。)

あと、仮設住宅の空きスペースに個人で利用できる倉庫を作成しました

今回参加した学生たちの感想
 ・島の人と触れ合える
 ・自分が震災にあった人の役に立てる
 ・また、女川町へ行きたい

自分も含め、普段慣れない活動、作業だからこそ、
人との繋がりの有難さを感じることができます

これから、もっと寒くなり『だいじょうぶ屋』さんの活動も心配ですが
僕達、自分達が守る地域防災会議では、震災の活動のお手伝いと
少しでも多くの学生に参加して頂きたいと思っております

みなさまからのサポート基金を利用しております
募金して頂き、誠に有難うございます

今回の活動詳細については、
『どむらの会』のブログより報告させて頂きます











  


Posted by 静岡地域防災会議 at 08:00Comments(0)ボランティア

2011年09月13日

サポート基金によってボランティア参加してきました。

先日9月10日・11日で皆様よりいただいた
ボランティアサポート基金のご支援の下
宮城県女川町の出島(いずしま)というところまで
ボランティア活動をしてまいりました。

まず各会場や振り込み等によってボランティアサポート基金に
ご支援いただきました方々。本当にありがとうございました。

今回の目的としては
・まだまだボランティアが必要な地域に復興支援を継続的に行っていくこと

・学生など行きたい気持ちと時間はあるが、なかなか行けない人たちを集い
 サポート基金のご支援によって、震災を肌で感じ、
 これからの活動で何をしなければいけないのかを考えるため


また今後サポート基金の収支報告はこちらのブログで掲載していきますので
ご覧いただければと思います。

活動報告につきましては、今回一緒に同行した「どむらの会」のhisashiさんが
こちらのページにてボランティア活動をまとめていただいておりますので
ご覧いただければと思います。

どむらの会ブログ
  


Posted by 静岡地域防災会議 at 11:13Comments(0)ボランティア

2011年08月13日

ミーティング報告 8月12日

ミーティング報告をさせていただきます

■交流会
   →交流会より先にボランティアへ行きたい人が多い
   →9月3,4日 または9月17日、18日を予定
   →まずは、人数確認

■富士川断層見学ツアー
 →8月16日すろーらいふにアップ予定
 →富士川断層は、世界一の断層
 →内容は、塩坂先生に考案予定

 →以下決まったこと
  日付:9月23日(金)
  募集人数:25名
  参加費:一人3,000円
  時間:10:00~15:00
  出発場所:静岡駅南口
  主催:『自分達が守る地域の防災会議』
  問合せ先:代表:岡村 祟宏
       TEL 054-266-5767
       メール:bousaikaigi@gmil.com


■DIG
  →小鹿商店街防災担当

  →9月3日 興津町内 参加500人予定
   (塩坂先生参加)
   
  →9月21日 ふれあい宮竹会 13;30~
         宮竹学区
         大谷地区

■安倍川源流ツアー
  →9月19日開催予定
  ※詳細は未定

■次回ミーティング
  →9月7日予定
   場所;ジャルディーノ
   時間:19:00~


           hisashi ichikawa  


Posted by 静岡地域防災会議 at 07:00Comments(0)ボランティア

2011年07月26日

ボランティアに行く人へのサポート

僕たちのブログをみて、ボランティアへ行きたいと思う方への朗報です。

女川へ行く際には、ETCを利用し災害派遣十字車両について知らずに行ったので
調べてみました。参考にしてみてください

静岡市は、ボランティアに行く人へのサポートとして
震災地へ行く際の災害派遣十字車両として高速料金を無料にできるように
対応しています。
※決して個人目的の利用できません。
※団体名が必要となります

★被災地へ行く際の手引き
①行く日、場所を決める
②行く場所のボランティアセンターとコンタクトをとり、ボランティア要請書を貰う。
 (相手に手間をかけないように往復の封筒を用意したほうが良い)
③市役所・葵区役所 3F危機管理部で 【災害派遣十字車両申請用紙】を入手、記載する
④【災害派遣十字車両申請用紙】と【ボランティア要請書】を提出
⑤災害派遣十字車両証明書を入手※3、4日かかる

静岡からだと東名高速、首都高速、東北道の3区間の申請が必要です。
帰りについては、同じように現地のボランティアセンターでの手続きが必要となります。
まだ、調査不足で、帰りはどの区間まで無料となるかわかりませんがまた報告させていただきます


静岡市 危機管理部  川崎、久保田  054-221-1241
※凄く親切に教えてくれます

東日本大震災支援ネットワーク↓
http://www.jpn-civil.net/

災害派遣十字車両証明書(福島県マニュアル)↓
http://www.pref.fukushima.jp/kokuminhogo/keikakutou/kinkyutukousyaryou.keisaiyou.pdf



             hisashi ichikawa
  


Posted by 静岡地域防災会議 at 08:00Comments(0)ボランティア

2011年07月25日

福島県 いわき市ボランティア

僕たちのメンバーは、宮城県以外でも

福島県いわき市へもボランティアとして活動しています。

これは、7月初旬に行った現地の様子です




































































          hisashi ichikawa  


Posted by 静岡地域防災会議 at 01:31Comments(0)ボランティア

2011年07月15日

ボランティア活動サポート基金

ボランティア活動サポート基金

ボランティアに行きたい気持ちはあるけれど、仕事や様々な事情で行けない方。

自分は行けないけれど、必要とは思うし協力はしたい方。

ボランティアに行きたいし、

行ける時間もあるけど、

先立つものがない、

そんな若者たちを支援してください!

我々が実際に現地にボランティア活動に行きます!

被災地では、長い期間の助けを必要としています。

我々も長い期間、現地に行ってボランティア活動をして行きたいと考えています。

その活動のサポーターになってください!

また、活動内容、収支報告は「自分たちが守る地域の防災会議」
のブログでアップしていきます。








































自分達が守る地域防災会議 口座情報
しずおか信用金庫 小鹿支店
店番013 普通0618825
自分たちが守る防災会議 代表 岡村 祟宏

  


Posted by 静岡地域防災会議 at 10:10Comments(0)ボランティア

2011年07月14日

女川町出島の状況

女川町出島は、ここにあります。
宮城県に町は、女川町しかありません。
静岡から出発して8時間で着きます
地図をみると牡鹿半島は、魚港が多いことがわかります














各港を巡らして頂きすべてが壊滅状態でした。
すべてが飛散な状況。

目に写るのは、
・瓦礫の山
・廃墟となった家
・ありえないところにある船や家
・グチャグチャになった車
・一回転した家

感覚が麻痺するほどの光景でした
































メディアでは、仮設住宅について不便さを報道しています
本当に不便だなと感じました。
ほとんどが山の空き地あり、買い物ができる場所までの距離は
長く、坂道も多かったです
お年寄りは、誰かを頼りにするしかありません。

車道は、地震による凸凹道。
道が沈下した場所は、砂利道。
ここまで地震による被害があることに驚きました。

出島は、全島避難となった島です。
島民は、500人ほど年配の方が多く
島の人は、漁業で補っています
復興に関しては、本土が優先されているのかもしれませんが
数多く建物があり、瓦礫もそのままの状態です
あと、島の地盤が沈下したことで、瓦礫を撤去する為の重機を
運べないのも理由だそうです。
















島の人聞いた話
過去にも津波はあったが、ここまで酷いとは思っていなかった
マグロ漁船の方で、静岡の焼津、清水にもよく行っていたそうです
その船を無くし震災後、すぐに船を購入したそうです。
少しでも早く復興したい
船があればやり直せると、僕に涙を浮かばせながら、
島の状況を広めてほしいと語ってくれました。
地震後、20分で第一波の津波きたそうです。
津波の際に家の中の柱に捕まったまま流され、第二波の津波の合間で
逃げた人もいるそうです
命だけでも助かったこと喜びを感じ、助かったことに対して
心から感謝している気持ちが伝わりました。

   hisashi ichikawa  


Posted by 静岡地域防災会議 at 11:22Comments(0)ボランティア

2011年07月12日

ボランティア 出島(いずしま)

先週末の土、日で宮城県牡鹿郡女川町にある出島(いずしま)へ
ボランティアに行ってきました

個人ボランティアのだいじょうぶ屋さんにお世話になりました。

僕自身もボランティアは、初めての体験で緊張しましたが
暖かく向かい入れて頂きました。

全国の方、日本以外の国の方とも仲良くなれる環境でした
やはり、復興に対する思いは、共通なんですよね



















僕がここ女川に決めた理由は
・女川原発は、どうなっているか?
・本土と島の状況が知れる
・個人ボランティアで活動している

僕がすぐに行こうと決めた後押しの理由は

この松山さんとも会うことできました


あっという間の2日間でしたが、
島の方と一緒に活動できたことがなにより貴重な体験だと
僕は感じました。
被災地もまったく終わりが見えない状況でした

これは、現在解体している公民館にあったものです
















また、個人ボランティアで活動しているので
苦労は、耐えないそうです
今は、テント村から車で30分すれば必要なものは買える状況です
ボランティア生活での食費は、参加される人数によって変動します。
解体作業で使用する道具も壊れたりもします
活動資金が足りないのが事実です

より、早い復興を導く為にみなさまの力が必要だと思います
僕も誰かを宛てにしてたかもしれません
でも、今回活動するにあたって感じ取りました
今回の震災規模は、ほんとに大きいし、
日本人みんなの思いをひとつしないと終息の兆しが見えないと感じました


メディアを見て僕のように迷っている方がいましたら
だいじょうぶ屋さんをおススメします
居心地が良かったです

↓だいじょうぶ屋ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/onagawa_daijobuya


伝えたいことは、沢山あり少しずつ整理して
更新していきます。

ちなみに、どむらの会のkosukeくんと2人で行ってきました
こちらもよろしく↓
http://domuranokai.eshizuoka.jp/

                       hisashi Ichikawa  


Posted by 静岡地域防災会議 at 00:22Comments(0)ボランティア